「親子で楽しみながら防災グッズを準備してみよう」の感想です

沖映通りで防災について考える市民団体「ななほしてんとうむし会」の活動を地道に続けています。
那覇市民協働大学院7期の中心市街地チームから、7期の「なな」と、テントウムシが葉っぱを上へ上へ登っていくようすが、垂直避難のイメージと重なるということでつけた会のネーミング!結構気に入っています。

11月15日に防災講座を沖映通り商店街振興組合さんとジュンク堂さんのご協力をいただき開催しました。

参加人数は少なかったものの、いろいろと新しい情報を得ることができました。

印象に残っているのは、地震のときには身をまもるために「ダンゴムシのポーズで頭を守る」ということを子どもたちに教えていたのが、最近は「カエルのポーズで」と教えるように変化しているそうです。丸くなるよりも、足を踏ん張りつつ頭の上にも注意をして、次のうごきができるようにすることが大事だということでした。机の下にかくれるにしても、その机の上のほうに落下する恐れがあるもの(例えば天井に備え付けの扇風機なんか)があるなら、その机の下が安全とは限らないわけで、やみくもに「机の下」ではなく、「なぜ?」「何のために?」をしっかり伝えておくことが大切だと、講師の源河さんが強調されていました。

幼いこどもたちに伝える防災について、日ごろから工夫が必要ですね。